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サロン案内では、全国のポール・シェリー取扱サロンの中から、各地で話題の人気サロンを毎回ご紹介します。
※インタビュー内のコース内容・サロン情報は変更となる場合がございますので、ご予約の際はサロンへ詳細をお問合せください。 |
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| 「家族を守るためには、経験のあるエステで開業するしかない!」という母なるパワーで3年前にオープンさせた「ル・プランタン」。さらに2011年3月には神戸店がオープンしました。「本当に、何も特別なことはやっていませんよ!」と何度も口にしていましたが、お客様にもとても支持されていて毎日予約でいっぱいのサロン。そんなサロンを造り上げた、代表取締役 遠藤恵子さんとマネージャーの遠藤忠さんにお話を伺いました。 |
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| ★ Salon Data ★ |
| ポール・シェリーお取扱項目:ボディ、フェイシャル |
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| 株式会社 ル・プランタン |
| 【布施本店】大阪府東大阪市足代1-12-5 |
| TEL:06-6732-2222 |
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| 【神戸店】兵庫県神戸市中央区三宮町1-3-3 小林ビル3F |
| TEL:078-332-7337 |
| http://www.le-p.jp/ |
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PAUL SCERRI |
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| サロンオープンのきっかけについて教えて下さい。 |
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| 遠藤先生:2008年5月30日です。きっかけは、色気のある話はないんですけど(笑)。正直に話すと、色々と家庭の事情がありまして‥子どもを引き取りたい為に開業したのがきっかけです。
もともと独立しようという考えはなかったのですが、15年ほどエステティックサロンで働いていたこともあり、開業するならエステしかなかったですね。この場所を選んだのも、単純に自宅に近いからです。市街地に出した方が良かったのかもしれませんが、でも私は自分の子どもの為に、少しでも早く家に帰れて、何かあったらすぐに飛んでいきたいということを中心においていたので、この立地を選びました。 |
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PAUL SCERRI |
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| 「ル・プランタン」のネーミングの由来とは? |
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| 遠藤先生:サロンで扱っているものがヨーロッパテイストのものが多いので、日本語ではなくてそこの言葉を使いたいと思い、いくつかピックアップしたんですね。しかし、いくつかあげたものの、発音したときに実際の響きなども知りたいと思い、近くにある英会話教室に行って、1時間分だけお金を払いそこにいらしたフランス語の先生に色々と相談をしました(笑)。やっぱり名前というものはなかなか決まらないもので、最終的にはモバイルサイトでカタカナの字画の姓名判断で選びました。でも「ル プランタン」だと1画足りないと言われたので、それで「ル」と「プランタン」の間に「・」を入れました(笑)。フランス語で「春・青春」という意味です。 |
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| 遠藤先生:シンプルに「キレイになりたい女性の手助けが出来る環境をつくりたい」という想いです。リラックス出来たり、痩せたい方であったり、いろんな理由があると思いますがそこでお客様が満足出来たらいいなと思っています。 |
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PAUL SCERRI |
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| ポール・シェリー導入のきっかけとは? |
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| 遠藤先生:ただ単純に「ポール・シェリー良いよ良いよ!」と勧められたからです。独立する前に勤めていたときからポール・シェリーは知っていたのですが、当時は導入することが難しかったんです。それで、独立すると決めた時はポール・シェリーにしようと思っていました。実際導入すると、お客様の反応もとても良く、リピート率も高いですね。また、スタッフも気に入っているので安心してお客様にオススメ出来ます。 |
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PAUL SCERRI |
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| スタッフ数と間取りはどのようになっていますか? |
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| 遠藤先生:布施店スタッフ数は6名、ベッド6台。神戸店スタッフは5名、ベッドは4台です。 |
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PAUL SCERRI |
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| お客様の年齢層はいかがですか? |
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| 遠藤先生:20代〜30代前半がメイン層です。最近は、60代〜70代のお客様も増えてきましたね。 |
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PAUL SCERRI |
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| スタッフ教育はどのようにされていますか? |
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| 遠藤先生:積極的にセミナーに参加したりなど、ポール・シェリーさんに頼っているのは大いにあります。やっぱりお客様が増えると、忙しくなりますのでスタッフとのコミュニケーション不足に欠けないようにそこは常々意識しています。またスタッフが若く経験豊富ではないので、お客様との様々な話題に対応出来るように、社会経験の1つとして良いサービスを受けに月に1回は食事に行ったりなど、色々な所に連れていきます。良いサービスを受けると自分自身もお客様に対応が出来るようになるんですよね。そうすることでサロンのサービスの質が上がればいいなと考えています。人間性を培うために、プライベートの時間も使っていろんな社会経験もさせながら、美容の知識も埋め込んでいるという形です。 |
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| 忠さん:僕もメンズエステティシャンとしてサティフィケイトを持っているのですが、今は神戸店でのプレカウンセリングと、アフターカウンセリングを担当をしています。神戸店は2011年3月にオープンしたてなので、かなり忙しいです。カウンセリングだけではなく、お茶出しだったり、カウンセリング中に次のお客様もどんどん来ますし、もうみんな僕待ちなんです(笑)。スタッフは施術に入っていますので、てんやわんやしながら頑張っています! |
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| 遠藤先生:スタッフがどんどん成長していき、ずっと同じ環境だとマンネリ化してしまい空気も濁っていくんですよね。そのままでは腐ってしまうんじゃないかと思い、何か新しい風を吹かせなければいけないぞ!という単純な感覚でした(笑)。そうすることで、スタッフもリフレッシュ出来ると思うんです。ある意味スタッフが今後さらに成長していくと、また新しい風を吹かせなければならないので、仕方な〜く店舗展開しなければいけないですね(笑)。
店舗展開を狙っている訳ではなくて、あくまでもスタッフの新しいステージを用意している感覚です。今回、2店舗目を神戸にオープンさせるにあたって、スタッフが通勤が遠くなるから嫌だ〜と愚痴をこぼすかもしれないと思ったのですが、誰一人不満を言う事なく、むしろ気合いが入っていたので、そこは私自身もなんだか安心しました。どこかでスタッフが仕事に対してやりがいを感じているのでしょうね。それはとても嬉しく思います。 |
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PAUL SCERRI |
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| お客様との印象に残っているエピソードはありますか? |
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| 遠藤先生:ある新規のお客様なのですが、脱ぐのが恥ずかしいからといって、フェイシャルを受けに来ていたんですね。ある日やっとの思いでボディを受けてくださって、元々ホルモンバランスが安定していなくて生理不順でもあった訳ですが、ポール・シェリーを受けるようになってから「生理来たんですけど〜!!!!」と電話がかかってくるんです。そしてまた翌月にも「生理また来たんですけど〜!!!!」と今まで毎月きちんと来たことがなく、彼女自身が一番ビックリしていました。たまに私自身も、ポール・シェリーには変な薬が入っているんじゃないかと疑ってしまうくらい効果がすごいと実感します(笑)。ポール・シェリー中毒になっているお客様が多いですね。 |
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PAUL SCERRI |
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| 今後の展開はどうお考えですか? |
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| 遠藤先生:また店舗展開をしたいなと思います。でもそれはスタッフがあっての話なので‥。場所は全く考えていないのですが、地域密着型のサロンを作っていきたいですね。スタッフの成長と共にサロンも店舗展開と言う形で成長していけたらなと思います。 |
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| 忠さん:店舗展開はもちろんですが、僕自身としては、教育の部分に関してはまだまだなのでもっと勉強していきたいです。やっぱり育成することが大事だと思うので。そうすることでスタッフも成長出来て、店舗展開にも繋がると思っています。 |
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とても落ち着いた雰囲気でニコッと微笑んで出迎えてくれた遠藤先生と、明るく爽やかな笑顔が印象的だった忠さん。
「本当に何か特別なことをしている訳でもなく、ポール・シェリーで習ったものを忠実にやっているだけです!」とまっすぐで素直な遠藤先生であるからこそスタッフもやる気に溢れているのは、そのマインドが伝わり、強い信頼関係で結ばれている証だなと感じました。またスタッフだけではなく、お客様も安心出来る居心地の良い空間が出来ているのも、遠藤先生ならではのオーラなんだと思いました。その一方ではマネージャーである忠さんが、教育だけではなく経営面でのサポートもきちんとしていて、そのお二人の絶妙なバランスがサロンの質を上げていき、展開させていくことが出来る強みだと分かりました。今回の取材を通して「Simple is the best」この意味が改めて私の心に響き、基本に忠実で素直にいくことの大事さを実感しました。 |
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Salon Report |
| サロン取材レポートのあるサロン |
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