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サロン案内では、全国のポール・シェリー取扱サロンの中から、各地で話題の人気サロンを毎回ご紹介します。
※インタビュー内のコース内容・サロン情報は変更となる場合がございますので、ご予約の際はサロンへ詳細をお問合せください。 |
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| 芦屋市のお洒落でキレイな住宅街を抜けていくと、ひと際目立ったガラス張りで存在感のある建物が見えてきます。まずはやってみること!というポジティブな性格から、3年前にはクリニックまでオープンさせたアットホームなトータルビューティサロン。そんなサロンを造り上げた、株式会社Felice 代表取締役 樋之内恭子さんにお話しを伺いました。 |
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| ★ Salon Data ★ |
| ポール・シェリーお取扱項目:ボディ、スパ |
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| 株式会社Felice |
| 兵庫県芦屋市大桝町1-25 アクセシオ芦屋1F(オフィス) |
| TEL:0797-38-0222 |
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| *サロン・ド・デコルテ |
| 兵庫県芦屋市大桝町1-25 アクセシオ芦屋1F |
| TEL:0797-38-3622 |
| http://www.decollte.jp/ |
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| *芦屋デコルテ クリニック *クラス・デコルテ |
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| *デコルテ・スペシャリテ・ビューティスクール |
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PAUL SCERRI |
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| サロンオープンのきっかけについて教えて下さい。 |
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| 樋之内先生:2001年12月29日の年末にオープンしました。どうしても年内にオープンさせたいという思いでした。
もともと化粧品メーカーに9年勤め、販売だけではなく技術を習得したいと思い、大阪のエステティックサロンに修行のつもりで勤務しました。そのあとオープンに至ったのは、今の物件との出会いが一番大きいきっかけですね。
まさか自分で開業出来ると思っていませんでしたので、もともと独立したいという想いはありませんでした。しかし、何事も人との出会いとタイミングが人生を左右しますね。後押しして下さったり、物件を紹介して下さったり、やってみたら!と周りからの一言だったり‥とにかく出会っていく人達との交流で私は今までこれたと思っていますので、そこが新しいスタート地点でした。もちろん今も変わらず不安はあります。でも、いつでも全力で悔いがないという気持ちでやることが不安を消化させる唯一のことだと思っています。それと、考えすぎてもしんどくなってしまいますので、いつもスタッフに話していることは「結果が出る為にやるなら、最初から全力で行き!!全力で行ってもダメなら、それはそれで良いんだよ!」と話しています。ずっと上り調子でいくことはないですから、その中でサロン力というのをつけていきたいので、スタッフとの絆であったり、前向きな考え方を大事に思うようになりました。 |
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PAUL SCERRI |
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| 具体的にその考え方とは何ですか? |
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| 樋之内先生:簡単に言えば、プラス思考。楽観主義。あとは人の事を好きになることですね。スタッフ同士、お客様、お取引先、周りにいらっしゃるみなさんを好きになるということは大事なことではないかと思います。 |
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PAUL SCERRI |
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| 「サロン・ド・デコルテ」のネーミングの由来とは? |
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| 樋之内先生:首すじからデコルテラインは幾つになっても女性らしさが演出できる唯一の部位だと思います。若さだけではなく、年齢を重ねたデコルテラインは優しさも女性らしさも年輪もうまくミックスされオーラさえ感じます。そんな強さや優しさや女らしさをイメージさせる言葉「デコルテ」、その名前から連想できるそのままが私の思うサロンイメージでしたのでこれしかない!と、はじめから決めていました。 |
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| 樋之内先生:サロンの特徴を一言で言うと、トータルビューティです。まつ毛、ヘアメイク、ネイル、エステと、それぞれのプロフェッショナルがチームとして構成されています。スタッフ全員で一人のお客様をプロデュースするというのが大きな特徴です。
また、かつてはここも阪神大震災で被害にあった場所でもありましたが、今回の震災の影響から思うのが、みなさん生きる為に一生懸命で、いろいろなものを抱えて頑張っていると思います。その中でサロンに来ることで切り替えが出来たり、自分だけの時間を持っていたり、サロンの空気、みんなの声、会話、耳や目から入るもので元気になって頂きたいし、エネルギーをいつも出せる私達でありたいという気持ちはいつでも持ち続けています。
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PAUL SCERRI |
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| ポール・シェリー導入のきっかけとは? |
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| 樋之内先生:オープン当時は、通常のリンパマッサージやアロマオイルマッサージはあったのですが、それだけでは物足りなさを感じていまして、何かニーズに合ったボディメニューはないかと問い合わせたところ、ポール・シェリーをご紹介していただきました。話を聞いていくと、コンセプトがしっかりとしており、学べる部分もとても多いと感じて体験に行ったのがきっかけですね。香りやマッサージの方法やモホロジーなど、今までになかったものばっかりでしたのですごく衝撃を受けました。 |
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PAUL SCERRI |
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| 実際導入していかがですか? |
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| 樋之内先生:ストレス等で鳩尾の周りが張っている方や胃腸が弱っている方でも、トリートメント後にはすごくすっきりとしたお顔になりますので、即効性が高いと感じます。また、精神的にいろんな事を抱えて悩んでいる方も多いと思うんですが、カウンセリングをする中でも自然と進めやすいですし、自信を持ってご案内できるのがポール・シェリーですね。スタッフも実際にその良さを感じていますので、安心して施術に入っているような気がします。
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| 樋之内先生:バスオイルは全種類好きです。昔はリラクシングバスオイルが好きだったのですが‥なぜか今はハイドロアクティベイティングバスオイルの減りが早いですね。とにかく身体のいらないものを全部出したい!!!デトックス願望が強いです(笑)。
また、去年出産をして、未だに毎日ケアをしています。そのおかげか、妊娠前の体型には半年程度で戻りました。むしろ痩せやすかったですね。ケアを面倒だと思うと楽な洋服ばっかり着てしまうと思いますが、それが命取り。オイルを塗る時に手の感触やその場所を意識しながら行い、妊娠前の私の身体はこんなはずじゃなかった〜と自分にプレッシャーをかけていました(笑)。 |
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PAUL SCERRI |
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| お客様の年齢層はいかがですか? |
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| 樋之内先生:お客様は20代から80代と家族3代で来られる方もいます。芦屋という町は、仕事の町よりも住む町なんですよね。ゴミも落ちていないですし、1人1人が平和主義というか、お互い気持ちよく心地良く暮らしましょうねという空気が流れている町だなと思います。そういった意味では、おばあちゃまもお母様も、家族で一緒にお見えになる方がとても多いですね。 |
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PAUL SCERRI |
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| クリニックを立ち上げたきっかけとは? |
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樋之内先生:クリニックの内容としては、漢方内科と美容皮膚科です。本当の意味での内外美容ということでオープンしました。やっぱり健康でないとキレイにはなれないと思うんですよね。心も身体も健康が一番です。
エステでも、シミを目立たなくしたり、リフティングなど、効果はあるのですが、やっぱり美容皮膚科でしか出来ないこともあるんですよね。即効性も全然違います。お客様も20代から80代の方まで来られていますので、その年齢に合ったメニューがアプローチ出来たらいいなということも含めて、エステと美容皮膚科を分けて今は運営しています。
クリニックは先生ありきのものですので、院長のお力も借りながら運営している訳ですが、エステでフェイシャルを受けたことが無い方が、クリニックでは2万円程のフェイシャルを受ける方も多いんですよね。それ程、専門の美容皮膚科に直接駆け込む方もとても増えてきていますので、そういった意味ですと、美容皮膚科とエステの垣根が非常に低くなってきたのかなと思います。
また、ホワイトニングやシミケアをエステで10回でも20回でも通う時代もあったと思うのですが、即効性を求めるには、美容皮膚科に通うという考えに変わりつつあるのかなと感じますね。もちろん、体質改善だとか、リラクゼーションに関してはエステを利用する方もいらっしゃいます。そういった意味でいうと、ポール・シェリーのトリートメントはクリニックでは絶対出来ないものですから、そこでは完全にすみ分け出来ているかと思います。また、生理不順や便秘、冷え性は、漢方を飲むことで、身体の気の巡りを良くしていきながら、更にトリートメントをすると相乗効果で結果が出やすくなります。私は、ポール・シェリーの考え方と、漢方の考え方はとても似たところがあると感じています。そのような形で、トータルビューティを提供したいという思いで開業しました。 |
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PAUL SCERRI |
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| お客様との印象に残っているエピソードは? |
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樋之内先生:エピソードと言いますか‥この芦屋という地域柄なのでよく周りに思われますが、私はセレブ向けにサロンをオープンさせていなくて、敷居を低く、誰でも通えるサロンにしたかったんですよね。月5,000円あれば、何か出来るという感覚にしたかったので、メニュー作りも価格帯もそうなっています。あるお客様で、いつも自転車の前と後ろに子どもを乗せて来て、サロンの前に停め、キッズルームで子どもは遊び、ママはクイックのフェイシャルをされるとか、そういうシーンを見るととても幸せな気持ちになります。よくぞ来て下さいました!と思いますね。子どもを二人も担ぐようにして‥一生懸命生きている。本当に親って大変じゃないですか。私は、こういう方でも来れる環境のサロンにしたかったんです!!
また、子どもがいるから美容事ができないと思われる方が多いと思うので、お預かりすることでその気持ちが消化出来るかなと思っています。生後2,3ヶ月のお子様もお預かり致しますよ。それこそ、OL時代に初めて来られて、そこからブライダルエステして、妊娠して、産後ケアとして、お子様を連れてくる方も多数います。その方の人生をずっと見させていただけることに、スタッフもとても喜んでいます。 |
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PAUL SCERRI |
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| 今後の展開はどのようにお考えですか? |
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樋之内先生:店舗展開は全く考えていませんし、これからもするつもりはないです。でも地域密着という部分と、これからさらに深堀することで見えてきたものは、美容業から離れたとしてもやると思います。ここのサロンを中心に根強くどんどん深堀していこうと思っているんです。
また、今ヘア雑貨物を販売しているのですが、それだけを買いに来るお客様も増えてきたんですよ。女性って、1,000円、2,000円するようなアクセサリーでもすごくウキウキ気分になるじゃないですか。ちょっとしたヘアアレンジを教えたり、簡単なメイク講座をしたり‥普段の日常から楽しく気持ちも心も健康に、ちょっとしたウキウキがありながら生活するってとても大事だと思います。それが出来てこそ初めて人にやさしく出来るんですよね。そんな乙女チックなこと言って、ミーティングの時は男同士みたいで、そのうちヒゲが生えてくるのではないかと思いますよ(笑)。身体はホルモンでコントロールされているんだなって改めて実感します(笑)。でも最終的には、女心をくすぐれるようなサロンにしていきたいですね。 |
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キラキラとした瞳と、素敵な笑顔で出迎えてくださった樋之内先生。
「まずは人を好きになること」という樋之内先生から出たフレーズは、私の心にとても響きました。ある一面では、経営者として責任感を持ち、みんなを守っていくという強さも備え、ある一面では、女性としてのお客さまへのアドバイザーともなる女性の心を忘れないキュートさも表れていました。
お話を伺って感じたことは、樋之内先生は女性に好かれる先生だと思いました。
「先生みたいになりたい!」「先生のアドバイスを受けたい!」そんな先生を見ているスタッフも同じような気持ちになり、サロンの空間がキレイやカワイイという感動を与え「女心がくすぐられる」場所に変わるからこそ、自動的にお客様を引き寄せるサロンになるのだと感じました。私も、女心をくすぐられるような機会を増やし、女子力アップに励まなければ!と樋之内先生に刺激をもらいました! |
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Salon Report |
| サロン取材レポートのあるサロン |
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